アレッセ高岡フィルムフェスティバル〈フィウミ・コロリド〉⁡

更新日:10月4日

********** アレッセ高岡フィルムフェスティバル〈フィウミ・コロリド〉 ⁡ 映画祭で司会を務めさせていただきました清水ステファニーです!


全4作品の上映に加え、監督の舞台挨拶やシンポジウムなど、1日かけて開催された映画祭でしたが、たくさんの方にお越しいただき、これは大成功としか言えないですよね! ⁡ 司会という大役をもう一人の司会であるパトリシアと一緒に任されて、 最初の方は手がガタガタ震えるぐらいすごく緊張していたのですが、なんとか最後まで成し遂げることができました!

映画祭の閉会の時にも言ったのですが、外国に繋がりのある子も日本の子にも、自分に勇気が持てない子や、自分をどう表現していいのかわからない子たちが本当にたくさんいると思います。 今回は映画制作をして、実際にたくさんの人に自分の作った作品を観てもらうという形だったのですが、この企画をきっかけに、実際参加した高校生の子たちはたくさんのものを得て、自分に自信を持つことができたんじゃないかと思います。 なんなら私まで元気と勇気をもらいました!

この映画祭の熱が、関わった子たちだけでなく、たくさんの子たちに届けばいいなあと思います。

最後に、映画制作WSから映画祭まで、コーディネーターとしてこの映画祭開催に向けて動いていただいた樋口さん、上田さん始め、空族の皆様、スタジオ石のお二人、高校生とその家族の皆さま、「高岡事件」の撮影場所となった山町筋、大仏寺、古城公園の関係者の皆さま、映画祭のために富山までわざわざ来ていただいたマルコス監督、そしてスタッフ・サポーターの皆様と、アレッセの活動を支援していただいている皆さまに、ご来場いただきました皆様に深く感謝いたします。


ありがとうございました!!



当日来場者 延べ152名

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6月11日のアレッセ高岡フィルムフェスで上映される、外国に繋がりのある高校生と日本の高校生10名がプロの映画制作集団と共に制作した映画「高岡事件」が、 6月1日夕方のBBTニュースで取り上げられました! みなさん、映画祭楽しみにしていてください!!